cross_title


この形を一瞬で解く方法。
応用が利くので、マスターしておくとかなり便利です。

▼基礎編は、以下の動画にもまとめています。


【追記】
▼おまけ記事も作成しました 
【パズドラ講座】 クロス型配置の解き方(おまけ)
 

基本的な考え方

この配置を「2x3の閉じられた空間」と考えたうえで、

「入ったところから出る」
「もう一色を揃える」


上記2点を意識すれば、簡単に組み替えることができます。

(補足:「もう一色」とは、2色あるうち、入った色ではないほうの色を指します)


…あ、当然ですが、「侵入後は、2x3の枠から出ない」と言うことも前提です。

具体例

2-1型

cross_1-0

▼動かし方の例1。
cross_1-1

中央右のから入り、
もう一色(この例では)を揃えることだけを意識し、
入ったところ(中央右の)から出ていく」。

上記の動かし方では、
入るところ・出ていくところ
もう一色→赤

…となります。

▼こうなる
cross_1-2


★もちろん、上側から入って抜けることも可能です。

▼たとえばこれ。上述のものと比べて、若干移動量があります。
cross_1-1b 
 

1-1-1型

cross_2-0

▼解き方の例。
cross_2-1

入る場所は、右上の青か、右下の青となります。
赤を揃えることだけを意識し、入った場所から出ます。

▼こうなる。
cross_2-2
    

【やや応用】重ねL字

cross_3-0

この形は少しややこしいものの、同じ考え方の応用で解けます。

▼解き方の例。
cross_3-1
 
この例でも、青から入って赤を揃えています。 
 

補足 : 「もう一色」の決め方

上記の例では、全て「から入り」「を揃えて」「から出ていく」でしたが、
当然、 色を逆にすることもできます。

すなわち、「から入り」「を揃えて」「から出ていく」も可能。

ただし、色を逆にすると、原則として
パズルの操作量が非常に多くややこしくなるため、あまり推奨はできません。 
(もちろん状況にもよります。たとえば、近くのドロップと隣接して同時消しになってしまうなど)  

3x3盤面以上への応用

3x3、あるいは、それ以上の盤面へも
同じ考え方を応用して解くことができます。

▼3x3の盤面例。まず赤を揃え…、
cross_33-1a

※青から入り、残り2色(緑と赤)を揃え、同じ青から出る、という考え方になります。

▼赤を揃えたので、次は緑を揃える。
cross_33-1b

▼こうなる。青は勝手に「出てくる」ので、青は意識せず揃う。
cross_33-2

3x3の形になるだけで急激に複雑になるため、
いろいろな形を作り、パズルアプリなどで練習しておくと良さそうですね。

そして、ここではもはや、記事タイトルの「クロス型」という概念はなくなり、
3x3の中に、3色のドロップが3つずつ存在するエリア
という概念に変化します。


更に、これを3x4や3x5など、どんどん拡張していくと、ぐっとパズルの幅が広がりそうですね。

具体例

▼むかしむかし、下のような盤面がありました(?)
cross_ex-1

左上の6マスが、このクロス型配置になっていますね。

▼下側を適当に揃え、赤からエリア内に侵入します。
cross_ex-2

▼赤はひとまず忘れ、もう一色の青を揃え、
cross_ex-3
 
▼入ったところから出ていきます。
cross_ex-4

cross_ex-5

▼残りの盤面を仕上げ、完成です。
cross_ex-6
 
この例は少し綺麗に組めすぎではありますねw



この記事は、「2x3を崩さない」という前提で解き方を紹介しました。
おまけ編では、この形を崩す解き方を少し紹介したいと思います。

パズドラなどの攻略メモ置き場 - yuisin : 【パズドラ講座】 クロス型配置の解き方(おまけ)

それでは。