「メジェドラ降臨」で初出現した、中央の横一列をお邪魔ドロップに変換する攻撃。

▼メジェドラ降臨では、4Fオシリスが使用してきます。
ojama_retu_meje

パズルが非常に組みにくくなる厄介な攻撃ですが、
この解き方さえ覚えれば、かなりスムーズにこのお邪魔を処理することが出来ます。


▼使用例の動画(3分10秒あたりから)

http://youtu.be/MeKRXq1kz8o?t=3m10s

左右に分割して、半分を端に寄せてしまうことで
その後の処理を簡単にするという解き方です。

以下、簡単な解説

パズルの組み方

※あくまで一例です。上下逆や、左右反転のパズルでもとうぜんOKです。

▼まず、端から中央に向けてなぞり、L字型パズルに帰着します。
ojama_retu1a


もうこの瞬間だけで、だいぶ盤面の見栄えが変わりましたね。


▼あとは、もう一回上からなぞって左上に寄せる。
ojama_retu1b

2周ぐるっと回すだけで、完全に端に寄せることができます。
こうなれば後は楽勝、お邪魔を一切気にすることなく、他の盤面を処理することができますね。


ちなみに、L字を作った後は

▼下からなぞって寄せてもOK。
ojama_retu1d

総移動距離は先に紹介したものより短くなり、少しだけ早く組むことができます。
上下のスペースが気になる場合は、3個ごとまるごと上か下に運んであげれば良いでしょう。


そして、これを左右で2回繰り返せば、あっという間にお邪魔を端に寄せることができます。
お試しあれ。

使用例・動画

こちらの動画は、メジェドラ降臨より後に来た「ディアゴルドス降臨」のもの。
オシリスと同様の「横一列お邪魔」変換を食らった後、
華麗(?)にお邪魔を消去することに成功しました。

▼(動画の5分1秒ごろから。4分40秒ごろにも一度使用しています)
 
http://youtu.be/Y3ct27pZUcg?t=5m1s

▼こんな感じで、すっきりとお邪魔を片付けることが出来ました。
ojama_retu_dia


デメリット

この動かし方は、あくまで「お邪魔を処理する」ことを重視した解き方なので
他の色は多少ぐちゃぐちゃになってしまう、というデメリットはあります。

どちらかというと、「動かしながら考える」パズルを行う人向けですね。
(お邪魔を寄せた後の盤面が見える人なら…どうなんだろう)

別解について

▼左半分の3つを強引にずらすことで、2コンボに分けるという組み方もあります。
ojama_retu2a

初見で真っ先にひらめいた方法ですが、
これでは「上界」と「下界」の境目が出来たままで
パズルが組みにくいことには変わりがないため、没としました。

挟み込みで連鎖が組めればカッコいんだけどね…w


以上。
 
お邪魔ドロップに限らず、
ウィジャスの「ブレイクタイム」やシャロンの「アクアスペル」等、
局所的に横一列変換を使うスキルでも、このパズルの動かし方は応用が利くかもしれません。
(この2つは、基本的に横1列のままで使うことが多いとは思いますが)